月別アーカイブ: 2019年4月

ゴールデンウィーク行くあて無い人へ

いつでも寄って下さい。弊会は盆暮れ正月すべて通常運行です。

GWは行くとこも金も無いひと集まれチラシ
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GWは行くとこも金も無いひと集まれ
PDF チラシ

弊会は、ギャンブルはダメ、酒はダメ、とか一切言いませんよ。
「あなたの健康状態や収支に応じて、相応の範疇で節度を持って嗜んで下さい」と言います。
自動車を持てない経済の人、高額な趣味を楽しめない人が、月に数時間、0.2円パチンコで、ササヤカで慎ましい娯楽を享受することを、批判する連中には大いに反論します。

枚方市高齢者肺炎球菌予防接種と家族資源と解決策

枚方市予防接種 中の、枚方市高齢者肺炎球菌予防接種の話。

特に非課税世帯の人は、注射代を免除してくれる、有り難い制度です。
希望する人は積極的に受診しましょう。

ところが、これには大きな落とし穴があって、結局は他の付随行為で、せっかく免除して頂ける金額を超過する支出可能性を持ちます。

これの注射代を免除して貰うには、保健所へ申請書の提出が必要なんです。
それも、その場所が枚方市駅周辺ではなく、中宮だそうです。

近所の人は徒歩圏内でも、少し離れると、公共交通1本で到達できません。バスしかないので、その路線至近以外の人は乗り継ぎが必要です。
仮にバス1区間と電車2駅とすれば、往復で460円+420円となり、二人の場合は免除額に届きます。二人と云うのは、当事者と支援する人(家族等)の計算です。

(1)
これとて、付き添ってくれる家族が居る前提です。
(2)
自動車を持つ層であれば非課税は少ないでしょう。
(3)
付き添い有無に係らず、ただでさえ高齢ゆえの体力低下で、公共交通さえ辛いです。

極例を出しますと、生保の高齢独居者です。
故に、希望しても、注射という福祉を享受できない可能性が大きい。

保健所からこの手順を聞いた時、「そんな交通不便な所へ、高齢・貧乏の人が、どうやって辿り着くねん」と反論した際、すぐに上司らしき(または担当さん)に電話が代わり、攻防中に最短手順を導いたので、停戦となりました。

実績を残した確かな事しか言えないので、ここでは生保の人限定である事をご容赦ください。

最短は受給証明書です。ただしこれも家族資源を持たない人にとれば、2度手間の辛さは残ります
ただ、もしかすると、リベラル福祉事務所の親切ワーカーさんに当たってる人は、それを郵送して下さるかも知れません。相談してみて良いかも。

高齢虚弱者にとって大変に辛い二度手間を省くため、保健所に「そちらから病院へ連絡を入れて確約しといてね」と要請しておけば完璧です。今回の場合は、これで第一希望病院が受付けてない事を、予め知れました。

頼れる家族が居ない人は、こちらで代行も可能です。ただし有料。会員さんは無償。

遠方に居る、仕事で忙しい、色々なご事情で、オフクロ、オヤジが心配だけれど対応できない。そんな悩みを抱えるご家族さんに、力強いご家族の代わりも担います。ご相談ください。実績蓄積中。

要支援の人は包括が独占支配してるのです。仕事しろや包括。

通知書に手順が書いてないこと自体、声を上げられないサイレントマイノリティを黙殺する、もはや憲法違反だと存じます。

経済格差と市民同士の感覚乖離

ある人の金銭管理を任されるかも知れません。
当事者ご家族を含めて、話し合いを行います。

一度にお金を握ってしまうと、ついつい浪費してしまう人って、割と多くないでしょうか。それでも年収が800とか1000ほど有れば「なーにー?やっちまったなー」で済む事ですが、収入が少ない場合は生活破綻に陥ります。
なので細分化して管理しようという話です。
ちょっと人権侵害な香りもありますが、これが本題ではないので全て説明するのは割愛します。

これは仮の数値ですが、1ヶ月を8万円で暮らす人に、月1回8万円ではなく週1回2万円で細分化すれば、大口浪費を回避できるのではないか。

こんな話をしてました所、

「1週で2万?そんな贅沢な。私なんか慎ましく暮らしてるのに」と反論する人が居たのです。
反論はまだ続いて「できるだけ安いスーパーを回る」「1円でも安いガソリンスタンドに行く」「私って慎ましい」と宣う。

この話の滑稽さ、もう、お分かりでしょう?

各地のスーパーを巡回できるのは、各地のGSに行けるのは、自動車を所有してるからです。割と高価な外車で、日本全国を旅行してます。

非難された側は自動車なんか持ってないし、ワンカップをチビチビ呑む程度の楽しみしか人生を享受していません。

自動車なんざ、所有維持費だけで、毎月うん万円を要するやんか。
こう反論すると、さすがに、非難の勢いは落ちましたが….

なんども言ってる事ですが、「千円で0.2円パチンコを数時間だけ遊ぶササヤカな娯楽」は非難され、停めてるだけでも毎月数万円を喰う自動車所有は非難されないのです。
パチンコ派だって、巨額の自動車維持費を出せるのなら、自動車を選ぶでしょうに。

当事者でないと気づかない事は多々あります。

構造を見ないで、ささやかな娯楽を非難する、視野の狭い人間にはなりたくないものです。