月別アーカイブ: 2019年3月

精神障害手帳交付手続遅延による当事者被害の件の事実確認と善処のお願い

20190406 追記
論点逸しの回答が来ました。空白期間の原因が分かったので、もう構わないのですが、一点だけ不誠実に思える事があり、その回答を見て今後の方向を決めます。(民間では当たり前ですが)それにしても最近の市町村職員様は遅くまで残業されています。大変ですお疲れ様で御座います。
20190328 追記
府の職員様の場合は即刻ご回答くださるものですが、昔から良いイメージを持てない鶴見区からは回答も来ないので、総務課政策推進Gの担当者名と障害福祉室係長の名前を開示します。こちらは住所も名前も公表しています。該当者は公人です。個人情報の盾は無効。
なにより、資格だけ、組織の力だけ、で偉そうにしてる、単なる行政職員、あるいは当事者目線を維持できない似非福祉資格者は要らない
私は資格者の権威には従わない。弱き者の嘆きに従う。

大阪市鶴見区役所 総務課政策推進グループ 御中
ご担当様

お世話になります、枚方市のNPOひとりネット、**と申します。
該当担当課さまのメールアドレスが、未公開または発見不能ゆえ、お手数、大変に恐縮で御座いますが、障害福祉課 **と様へ、転送お願い申し上げます。

なお、この内容は、府人権擁護課様および市査察指導グループ様にも転送いたします。

雄おしき姿の孤独な戦士よ 魂を込めた 怒りの刃 叩きつけて
雄おしき姿の孤独な戦士よ 魂を込めた 怒りの刃 叩きつけて
障害福祉課 御中 **様

お世話になります、枚方市の NPOひとりネット、**と申します。

弊会が支援する人より、障害手帳の空白期間が発生し、日常生活へ支障を来すと相談を受けました。

(各機関に対し、名前公表の了承を当事者様より得ております)

本日(3/27)、**様が、**様へ、精神障害手帳更新手続きに出向いたが、**様が「提出時期が遅い」「次の審査は4/15になる」「空白は仕方ない」とご発言されたのは事実ですか。

これについて弊会として以下を提起します。
(1)
そもそも手帳更新のお知らせが届いていない。
(2)
仮に届いてたとしても、精神疾患者の判断能力を鑑みない対応は問題。家族資源不足の近親援護者不在の人に対する生活保障サービス放棄にあたる。
(3)
また、これらにより、当事者の通勤その他の日常生活を奪う事になる。

以上を考察すれば、これは行政による市民に対する人権侵害が疑われる。

当事者責任を問う前に、行政の責務遂行放棄があり、それゆえに、行政側で問題解決へ善処すべきだと存じます。

**様お考えをお聞かせ頂き、善処の方向模索をお願いします。

制度外支援の威力と本丸

もうすぐ深夜という時刻に年輩の人が相談に来られました。

怪我をしてるんです。
激痛を伴う状況ですが、ご当人は痛いけど激痛では無いと仰せです。
私はこれは絶対に痛い筈と予測しました。

この人にはご家族が有りますが、遠方なので即時対応が効きません。
更にご当人は中度の認知症です。
それゆえ日常生活は一任頂いてます。

こういう事態は慣れているので、まずは救急相談センターに連絡して、病因を切り分けます。
既往歴、通院状況、接続中の社会資源、すべて把握しています。て云うか全て当方が段取りしました。
中身を知っているので、血栓や動脈瘤を疑ったのですが、相談センタの医療プロいわく「その心配は無い」との事で、ひと安心です。
そして救急対応の病院を教えて貰い、ご当人のご意向を伺いました。
そしたら「大丈夫や病院はイヤだ」と仰せです。

どんな場合でも、当事者の意向を無視する押し付け支援は許されない
そしたら明日の朝まで様子を見て一緒に病院行く?と伺いましたら、煮え切らない。

若くて体力のある人なら明日でも構わない、高齢者は同じように行かないのです。

押し付けはダメでも誘導は良いんです(笑)。
丁寧な説明(しても理解半分だが)を行い、「うん、わかった。○○ちゃんが言うなら病院に行く」と相成りました。
信頼です。信頼が無いと成立しない。

で、結果は大層な状態でした。とてもじゃないが明日に持ち越せる状況ではなかった。急患でスクランブルして本当に良かったです。

(1)
高齢者や認知症の人は痛みに鈍感になっています。
(2)
体力が落ちている高齢者にとって、保険証など医事課とのヤリトリ、Drへの説明、行く工程、帰る工程、すべてにおいて大変な作業です。

今回の場合も、放置すればヤバイ結果を産んだでしょう。

家族がある人は、家族が車を出し、家族が病院と折衝し、家族が事後処理します。

車なんか持ってない、家族が無い、この人達は動くに動けないのです。
これらの状況の究極は孤独死です。

以上の進捗内容は介護や障がい施策に有りません。
制度外領域です。

とある老健の機関紙に「介護屋だけでなく家族も含めたチーム介護が必要だ」とありました。
ね? 家族の居る事が前提になってるんです。

アホ抜かせ!

あなたの人権を侵害する全ての事態を、絶対に許さない。

児童擁護施設を出て孤軍奮闘してる人、家族から遠く離れて孤軍奮闘してる人、色々な事情で家族を失って孤軍奮闘してる人、家族みんなが力を失ってる人へ、連帯のメッセージ。

さすが大学

Linux と云うだけで、IE と違うと云うだけで、弾いてくるサイトが居ます。イタチごっこ。なんとかなるものです。
Linux と云うだけで、IE と違うと云うだけで、弾いてくるサイトが居ます。イタチごっこ。なんとかなるものです。

社会福祉主事という社福士に及ばない入門資格があります。元々は福祉系の公務員に自動的に付いてきた単なる任用資格で、今も公務員が公費で取得してるのかな。
なんでも「金」の世界で、これでもスクーリングを計上するれば20万円以上が必要です。入学金と年学費は手配できましたが、スクーリング旅費等は目処が立っていません。

この現実を提示しても、「教育機会の平等」「やり直しを許す国」なんて主張する者が居るのですから、話になりません。

本音を申しますと、「入学不承認」を期待していたのです。資格なくてもやって行けてますし。
要らん金を使わず、近々に壊れる予定の、20年落ちPC数台と25年落ち洗濯機用に担保しておきたかった。

しかし、せっかく承認を頂いたのですから、欲が出てきて、やはり受ける事にしました。

これを超えたら次は社福士へ臨みます。そうして実際に学習内容を見聞し、当事者目線欠落国家資格者の弱点を証明してみせましょう。

今日も当事者の意向を無視した支援を受け、疲弊してる他府県の人から電話相談を受けました。

分かっています。それが当事者の限界なのかも知れません。その支援が妥当なのかも知れません。私が偏ったラジカルなのも自覚しています。

分かってる上で、私は、最後まで当事者に寄り添いたいのです


うちのフラッグシップマシーン(といっても世間では中の下)。これは自作機なので5年落ち相当。あっ、モニターは12年落ち(泣)、マウスは500円のジャンク、スピーカーは一応光。キーボードは千円。さらに中のハードは全て頂き物。Ubuntu と Debian のデュアルブート。これ以外のマシーンは20年落ち機ゆえ Ubuntu を動かせない。
うちのフラッグシップマシーン(といっても世間では中の下)。これは自作機なので5年落ち相当。あっ、モニターは12年落ち(泣)、マウスは500円のジャンク、スピーカーは一応光。キーボードは千円。さらに中のハードは全て頂き物。Ubuntu と Debian のデュアルブート。これ以外のマシーンは20年落ち機ゆえ Ubuntu を動かせない。
話は変わりまして、まだ収めてない入学金と年学費を収める際に、「Eラーニング式」か「書簡式」か選択できるのですが、さて、こちらの環境で「Eラー」とかいう初めての淡い体験を味わえるか不安でした。

世の中、Windows一色です。役所書類もサンプルはワードやエクセルで提示されており、頑張って PDF 程度でしょう。
うちでそれらの書類を扱うとき、PDFを倣ってイチから書き起こす手間が余分に掛かってます。
もちろん当方環境でも LibreOffice を備えていますから、直に開いて編集可能ですが、やはり細部が、なんだか、どうも壊れます。その不具合の修正に時間を割くより、いちから作った方が速いのです。

こちらの近隣諸国においては箕面市が Linux (Ubuntu) を使ってるそうです。
公的存在ですから、バリアフリーアクセシビリティに配慮すべきです。OS差別解消法が望まれます。
「すみません」
「なんですか?」
「うち、Windows 環境ないんです」
「あぁ Mac ですね」
「いや、違います」
「はい?」
「あ、あの、その、Linux for Human Beings!」
「Inax?」
「それはトイレ」
毎度の攻防戦が展開されます。そしてマイノリティの訴えは黙殺されるのでした。

Windows に数万円も出す余裕は無い! 撃破せよ!(連打)

そうして、今日、大学の通信教育部の人に問い合わせました。
「すみません」
「なんですか?」
「Eラーニングの動作要件をご教示お願いしたいのですが」
「Windows XP 以降の Chrome でしたら大丈夫です。スマホにタブレット..」
スマホなんか無いよ(心の声)
「あの、すみません」
「なんですか?」
「ファ、ファ、FireFox いかがでしょうか?」
「だいたい動くけど、細部で不具合が出る可能性あるよ」
「すみません」
「なんですか?」
「根本的なお話で恐縮です」
「なんですか?」
Linux 上の FireFox いかかでしょうか!?
通常は、ここで終わってしまうのです。マイ糞ソフト帝国は揺るがない。

ご担当様 「あのね」
私    「はい」
ご担当様 「これは非公式の話だよ?」
私    「御意」

「わたし個人は Linux で作業してますよ」
「なんですって? デストロは何をお使いでしょうか?」
Fedora …」

Fedora はラジカルすぎて泥沼に突っ込む率の高いデストロなんです。それの安定版を RedHat へフィードしてます。それゆえ RedHat は Fedora を支援しています。そのような泥沼覚悟の猛者デストロで行けるなら、比較的安定重視の Debian だと動く公算が大きい。

Ubuntu も Fedora のように、企業が支援していますが、直接支援ゆえに LTS 版なら安定性は問題ないレベルでしょう。

CentOS みたいな枯れパッケージ満載の超安定型デストロでも構わないのですが、Linux には大きく本家が3種あって、Fedora や Cent は RPM 系と呼ばれる分類です。私は長らく Deb 系と呼ばれる系統に慣れ親しんでいるので、Debian を使ってる次第です。
何より昨今は主流の amd64 ではなく、20年落ち i686(386)(Win/XP以降は動かすの難しい) でも普通に使える Debian は貧乏な私にとって救世主です。

Debian 、FireFox、Qupzilla のバージョン。
Debian 、FireFox、Qupzilla のバージョン。
ところで、以上に述べました、そのような、いちNPOの私事に誰が興味を持つの?

といった壮大な疑問は放置しまして、さすが大学です。
Linux と聞いて微動だにしない、知見の深さ。恐れ入りました。

さすが、大学。