ワンクリ詐欺にご注意

いまどき、こんな物に引っ掛る人も、どうなのかと思いますが。
会員さんが見事に吊られてしまいました。
それも、多少の自覚(ちょっと覗いてしまった等)があれば良いのですが、まったく見てない(その携帯電話はネットに繋がらない)。
それなのに自ら電話してアッサリ住所氏名生年月日などの情報を抜かれてしまいました。

名ばかり理事長としては「放置せよ」「そんなもん無効」と答えましたが、念のため枚方警察の相談係さんに電話しました。
相談係さんいわく、やはり「放置せよ」で、ちゃんちゃん。
しかし個人情報を話してしまってるので、「その業界には全て握られた状態であり、これからも名を変え業者を変え、詐欺メールが来る可能性は高い。それに尽く無視するよう心得よ」との御指導を受け、それを引っかかった当事者さんに伝えて、やっと安心されたようでした。

こちらから「ワンクリ」を確定し警察に通報しようと試みるのですが、向こうさんも非通知は弾いてるようです繋がりません。

電話番号を晒しておきますので、皆様もここから掛かってきたら着信拒否して下さい。

03-6709-0524

戦地に行かない人間の無責任

こんにちわ。名ばかり理事長です。

とある御縁で維新系シンパの、それぞれ違う人と話す機会がありました。

「大局的に豊かな将来像の為に小さな犠牲はやむを得ない」「100円バスが消えたとか、たかが100円で大騒ぎし発展の妨げをする勢力が居る」…..
「正規の230円払ったとしても週2回程度の通院なら家計出費に影響ない」..などなど

そもそも維新系が大局的に皆の平等を謳っていない事など少し勉強すれば理解できる事ですが、もっと次元を下げて、上述意見に反論します。

100円バスが消えた事により低所得層は大打撃を受けています。
病院が善意で用意しているシャトルバスは定員オーバーで乗車拒否の常態化、辛い想いをして30分を待ちます。
老人医療(旧称)は値上がり、ギリギリで生活してた人が生保に転落。

「生保以下の年金で生きてる人も居る」こんな本末転倒な生保攻撃を平気でできる連中です。これは生保が悪いのでなく、そもそも年金が低すぎるのです。年金を無駄に浪費し責任を取らずノサボる奴らを叩かず、年金を上げることをも言わず、前述の論を平然と吐きます。

改革の為に多少の犠牲は仕方ない、変型マキャヴェリズムを持ち出す輩には決まった共通点があります。

それは「その者自身は経済的余裕を持っている」事です。
つまり自分自身は痛みを被ることが無いのです。人類を巨大な実験場、貧困層はモルモットよろしく単なるサンプリングデータとしてしか見て無いのでしょう。

嘘っぱちの大義で国民を煽り、未来ある若者を死に追いやり、老人をお荷物扱いし、自分や自分の家族は決して戦地に行かず安全な場所で暮らす、超一級の無責任政治屋と同じではないでしょうか。

貧困層は人類史の検体ではありません。
私達には生きる権利があります。
無責任な輩の犠牲になるわけにまいりません。

続 弱者切捨てが始まった

こんにちわ。名ばかり理事長です。

枚方市の基幹病院の双璧である星ヶ丘医療センター(旧厚生年金病院)と市立ひらかた病院(旧市民病院)を経由して枚方市駅とを結ぶ、京阪バスの100円循環バスが廃止されました。

この為か、試験運転とされる年金病院のシャトルバスが定員オーバーで乗車できず、次の便まで30分も立ちっぱなしで待たされる事象が常態化しています。

病院に行く人は程度の差はあれど「病人」です。寒空、暑空、雨天の中、座る場所もなく半時間を持たされる辛さは容易に想像できます。

お金のある人はタクシー或いは正規の230円で通常の路線バスを使うでしょう。家族のある人は家族が送ってくれるかも知れません。

いつだって、痛み弱者に皺寄せです。

100円バスを廃止した京阪を責める事は出来ません。民間会社が採算の取れない路線を維持するのは困難です。むしろ継続を模索しなかった自治体の責任です。

夕方の御用テレビを見てる皆さん。「財政難だから仕方ない」を刷り込まれていませんか。
軍事費に5兆2億円は使えるのですよ?

財政難だから貧乏人は潔く死ぬ覚悟ですか。その覚悟を権利奪還の為に使いませんか。
そもそも貧乏スパイラルから抜け出せないのは100%自己責任だと本当に考えてるのですか。
社会資源、家庭資源に恵まれなかった故の、貴方の今の窮状は、貴方の自己責任ではない
人権世界に居る人たちの常識です。

100円バスが姿を消したのは「(弱者の)身を切る改革」を声高に叫び続ける者どもと周辺の輩の成果です。
頼まれたから等の安易な理由ではなく、ご自身で考えた上で、例えば選挙は投票しませんか。

権利は与えられるものでなく勝ち取るものです。権利を与えられなければ義務も果たせない。

生きづらさを抱えて引きこもってる人、ギリギリで生活してる余裕の無いお母さん、低年金で人生を謳歌できない高齢の皆さん、親の収入の為に進学を諦めかけてる学生さん、どうしようもない怒りと悲しみと自己憐憫で死ぬる覚悟の皆さん。
その覚悟を違う方向へ転換して下さい。

生きろ! 生きて奴らにやり返せ!
門真市議 戸田ひさよしさんの言葉から