月別アーカイブ: 2019年6月

大阪府人権総合講座を受講しよう!

「人権」という得体の知れないものについて、多角度から学習できる、大阪府人権総合講座の2019年度募集アナウンスが出ました。

2019大阪府人権総合講座前期

この講座の素晴らしい処は、建前論が少ない事です。
講師の面々は各分野の「前線」「現場」で、今なお活躍される人達です。
人間を研究する大学の先生、被差別で苦しんだ人、難病で苦しむ人、ハンセン病の人、制度外支援構築を成し得た人、ぜんぶ、自らが当事者であったり、前線に身を置く人達。
他にも、まだまだ沢山の前線者が講師陣。

アルビノって知ってます? 知らないの? やっぱり行った方がいい!

介護相談員や生活支援員研修を受けて、白けてしまった人に、なおさらオススメします。
建前福祉のプロパガンダーが説く、くだっらねえ講義とは一線を画してます。

基本的な受験要件は、行政の人権担当や準ずる人達ですが、失業して自分は負け犬だと消沈してる人、生保スティグマで苦しむ人、この腐った現代社会に夢も希望も持てない人。そんな、あなたこそ受講して欲しいです。

現場の良心と正義が残っているのを実感できる講座です。

この講座は、あなたに生きる勇気を与えてくれる筈です。
この講座を受けた私は、今でも闘いを継続しています。死ねば闘う事も出来ないのだから。

受講許可の詳細は前述に問合せて下さい。これ、私が勝手に主張してるだけで、主催者の主張ではありません。

不透明な枚方市介護認定審査会

不透明な点があります。最終段落に書きます。

2度めの弁明書が来ました。
まだ全容を見てないのですが、一部勝てる可能性が出てきました。なぜって証拠画像を持ってますもの。審査会の責任になるのか、病院側の責任になるのか、それは弊会の関知する処で御座いません。最終的には府の調査が入るので、そこで明らかになるでしょう。
府が妥当とした場合でも、再度審査請求しますよ勿論。

以下、弁明書に添えて頂いた回答より「審査会のメンバー概要」です。
枚方市介護認定審査会(2019年5月)、委嘱者149名、医療分野(医師、歯科医師、薬剤師)68名、保健分野(看護師、准看護師、作業療法士、理学療法士)39名、福祉分野(ケアマネ、介護福祉士、社会福祉士、社会福祉主事、福祉住環境コーディネーター、福祉用具専門員、介護施設施設長等)42名。「不透明点および不明点」

  • 歯医者って何?どういうこと?(歯医者から何故かケアマネになれる事は知ってます)
  • この人達の選定基準は?
  • 施設長って何?はっきりしない。
  • これらには介護保険料から給料が出てるのかな?

一つづつ反論と開示請求していきます。こっちは住所から何から開示してます。せめて弁論書執筆担当者と審査会中央の構成員全員の住所氏名を明かして貰います。

隠密は不適当です。

  1. 密室で個人の人生を決められて良い筈ありません
  2. 責任も取らずに(1)に従事してはなりません