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呆れてしまう人権協会の意識レベル

はじめに。
ここに出てくるニート・生保の善し悪しは焦点でありません。どちらも苦しんでいる人達です。力になりたいと存じています。

とある市町村人権協会職員との会話。

私、問うて曰く、
「ニートは自力の生活力を持たないが(親に経済力がある場合は)自動車の所有・運転が可能です」
「生活保護受給者は自力の生活力を持たないので自動車を所有どころか運転も許可されません」
「これの違いは何ですか?」

人権協会職員、答えて曰く、
「家族に養われているか、国家に養われているか、その違いである」
(公的扶助、財源は国が3/4、実施体が1/4)

家族有無の属性を理由として、似たり寄ったりの者の、一方にだけ権利を制限する、この発言は、ヘイトであり差別です。

市町村人権協会の職員と言っても、このレベルなんです。

いい歳こいて親元に戻ってきて(これも善し悪しの焦点でない)、ゆっくり求職してる人が居ます。もちろん3食・風呂・寝室・空調付。
この人、親が居なければ完全に生保です。申請すれば通ります。生保を受けて、名ばかり自立支援の洗礼を浴びて現実を見れば、私達の味方になってくれるでしょう。

良く勉強して下さい。屁理屈でも良いから闘う術を持って下さい。

勉強する暇もなく疲れてるワープアの人、生保スティグマに苦しむ人、一緒に始めませんか。

連帯のメッセージ