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不透明な枚方市介護認定審査会

不透明な点があります。最終段落に書きます。

2度めの弁明書が来ました。
まだ全容を見てないのですが、一部勝てる可能性が出てきました。なぜって証拠画像を持ってますもの。審査会の責任になるのか、病院側の責任になるのか、それは弊会の関知する処で御座いません。最終的には府の調査が入るので、そこで明らかになるでしょう。
府が妥当とした場合でも、再度審査請求しますよ勿論。

以下、弁明書に添えて頂いた回答より「審査会のメンバー概要」です。
枚方市介護認定審査会(2019年5月)、委嘱者149名、医療分野(医師、歯科医師、薬剤師)68名、保健分野(看護師、准看護師、作業療法士、理学療法士)39名、福祉分野(ケアマネ、介護福祉士、社会福祉士、社会福祉主事、福祉住環境コーディネーター、福祉用具専門員、介護施設施設長等)42名。「不透明点および不明点」

  • 歯医者って何?どういうこと?(歯医者から何故かケアマネになれる事は知ってます)
  • この人達の選定基準は?
  • 施設長って何?はっきりしない。
  • これらには介護保険料から給料が出てるのかな?

一つづつ反論と開示請求していきます。こっちは住所から何から開示してます。せめて弁論書執筆担当者と審査会中央の構成員全員の住所氏名を明かして貰います。

隠密は不適当です。

  1. 密室で個人の人生を決められて良い筈ありません
  2. 責任も取らずに(1)に従事してはなりません

経済格差と市民同士の感覚乖離

ある人の金銭管理を任されるかも知れません。
当事者ご家族を含めて、話し合いを行います。

一度にお金を握ってしまうと、ついつい浪費してしまう人って、割と多くないでしょうか。それでも年収が800とか1000ほど有れば「なーにー?やっちまったなー」で済む事ですが、収入が少ない場合は生活破綻に陥ります。
なので細分化して管理しようという話です。
ちょっと人権侵害な香りもありますが、これが本題ではないので全て説明するのは割愛します。

これは仮の数値ですが、1ヶ月を8万円で暮らす人に、月1回8万円ではなく週1回2万円で細分化すれば、大口浪費を回避できるのではないか。

こんな話をしてました所、

「1週で2万?そんな贅沢な。私なんか慎ましく暮らしてるのに」と反論する人が居たのです。
反論はまだ続いて「できるだけ安いスーパーを回る」「1円でも安いガソリンスタンドに行く」「私って慎ましい」と宣う。

この話の滑稽さ、もう、お分かりでしょう?

各地のスーパーを巡回できるのは、各地のGSに行けるのは、自動車を所有してるからです。割と高価な外車で、日本全国を旅行してます。

非難された側は自動車なんか持ってないし、ワンカップをチビチビ呑む程度の楽しみしか人生を享受していません。

自動車なんざ、所有維持費だけで、毎月うん万円を要するやんか。
こう反論すると、さすがに、非難の勢いは落ちましたが….

なんども言ってる事ですが、「千円で0.2円パチンコを数時間だけ遊ぶササヤカな娯楽」は非難され、停めてるだけでも毎月数万円を喰う自動車所有は非難されないのです。
パチンコ派だって、巨額の自動車維持費を出せるのなら、自動車を選ぶでしょうに。

当事者でないと気づかない事は多々あります。

構造を見ないで、ささやかな娯楽を非難する、視野の狭い人間にはなりたくないものです。

自立支援の限界を超えて主張して下さい

精神障がい、その中で特に、自閉や発達系に対する自立支援の現状は、怪しいと感じます。

一応、学術的、統計的、医学的には確立されてるのであろう、就労適正や限界の想定ですが、それは当事者の意向を組んでいない可能性が高い。

たとえば自閉の人の、ある分野での人並み外れた能力、ルーチンワーク等における超絶集中力。
これは業務遂行において、強力な武器になる事は、誰もが認めるものです。

しかし、これに合わせた「あなたにはコレコレの仕事」的な手法が正解だと限らない。

学校経験しか無い国家資格者は現場を知らない。この人達は、障がいを持つあなた自身ではない。ゆえに分かってるようで分かってない。
私の知り合いである、貧困から這い上がってきて、今は立派な社福士やってる、現場熟知の人は少数派でしょう。
金が無いと資格は取れない。答は推して知るべし。

ソーシャルワークを行わないPSWに辟易してます。

勧められた仕事を自分でも気に入ってるなら、それは大正解です。

もし、あなたが「この仕事なんだかツマラナイ」と感じるなら、それは再考すべきです。

「あなたには、この仕事」の上から目線支援に対抗して下さい。力になりますよ。

俺は、私は、これをやりたいんだ。その私の希望に伴走支援してくれ
こう主張してください。
結果、無理だったとしても、それに寄り添う事が本当の支援の姿であるべきです。

国家に、その下に縛られた国家資格者の、押し付け支援には抵抗して下さい。

助けが欲しいなら声を掛けて下さい。
連帯のメッセージ。