カテゴリー別アーカイブ: ひとりネットお知らせ

国保の滞納原因

こちら大阪府枚方(ひらかた)市の国保課には、「国保滞納でも財産差し押さえます!」と物騒な看板が掲示されてます。
ご丁寧に差押で引き上げ最中のボコボコにされた自動車などの写真付です。
皆様の自治体では如何ですか。

ほとんどの滞納は「払いたくても払えない」だと存じますが、届いた通知書類を見て「何だか理解できない」というパターンも相当数ありそうです。そのような一例へ実際に当たりました。

後期高齢の通知書。分厚い冊子が届いて、3期だの4期だの書いてる書類を見たら、引くのは普通でしょう。
後期高齢の通知書。分厚い冊子が届いて、3期だの4期だの書いてる書類を見たら、引くのは普通でしょう。

しっかりした家族とか友人とか縁を持つ人は気づくかも知れませんし、払えないなら払えないで何らかの行動に移るでしょう。
市の方も「とにかく相談に来てくれ」と再三のメッセージは出してますが、怒られるのでは、とか、丸め込まれるのでは、とか、怖がってる人も居ましょうし、はなっから届いた書類の意味が分からないと云う事で、放置してる可能性が大きいと予測できます。

支援の繋がりを持たない人で、様々な意味で社会への対応力を失ってる人がたくさん居て、その人達が切迫したとき、備えの無い困難と、履行義務を果たせてなかった困難が重なって、どうにもならなくなります。

ひとりネットに相談ください。

ぶっちゃけ、児童擁護施設から社会に放り出されて孤立無援な人、我々の列に加わりませんか

ぼけますから、よろしくお願いします

西成区西天下茶屋にある戸建て民家を改修した定員10名の小規模地域密着型デイサービスから耳寄り情報です。
ぼけますから、よろしくお願いします

映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」広島県呉市。泣きながら撮った1200日の記録
映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」広島県呉市。泣きながら撮った1200日の記録

母、87歳、認知症。父、95歳、初めての家事。

広島県呉市。この街で生まれ育った「私」(監督・信友直子)は、ドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクター。18歳で大学進学のために上京して以来、40年近く東京暮らしを続けている。結婚もせず仕事に没頭するひとり娘を、両親は遠くから静かに見守っている。
そんな「私」に45歳の時、乳がんが見つかる。めそめそしてばかりの娘を、ユーモアたっぷりの愛情で支える母。母の助けで人生最大の危機を乗り越えた「私」は、父と母の記録を撮り始める。だが、ファインダーを通し、「私」は少しずつ母の変化に気づき始めた…
病気に直面し苦悩する母。95歳で初めてリンゴの皮をむく父。仕事を捨て実家に帰る決心がつかず揺れる「私」に父は言う。「(介護は)わしがやる。あんたはあんたの仕事をせい」。そして「私」は、両親の記録を撮ることが自分の使命だと思い始め─
大反響のテレビドキュメンタリー、待望の映画化。

娘である「私」の視点から、認知症の患者を抱えた家族の内側を丹念に描いたドキュメンタリー。2016年9月にフジテレビ/関西テレビ「Mr.サンデー」で2週にわたり特集され、大反響を呼んだ。その後、継続取材を行い、2017年10月にBSフジで放送されると、視聴者から再放送の希望が殺到。本作は、その番組をもとに、追加取材と再編集を行った完全版である。娘として手をさしのべつつも、制作者としてのまなざしを愛する両親にまっすぐに向けた意欲作。
映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」予告動画
ぼけます予告Youtube ver
映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」推薦コメント
今井幸充 医師(認知症専門病院 医療法人社団翠会 和光病院 院長)
認知症の妻と90歳を超えた夫との日々の生活を追い続けたドキュメンタリー映画、
なぜかそこには悲壮感、悲哀感はない。
幸せな老夫婦の姿だけが印象に残った心打たれる真実のドラマ。