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ぼけますから、よろしくお願いします

西成区西天下茶屋にある戸建て民家を改修した定員10名の小規模地域密着型デイサービスから耳寄り情報です。
ぼけますから、よろしくお願いします

映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」広島県呉市。泣きながら撮った1200日の記録
映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」広島県呉市。泣きながら撮った1200日の記録

母、87歳、認知症。父、95歳、初めての家事。

広島県呉市。この街で生まれ育った「私」(監督・信友直子)は、ドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクター。18歳で大学進学のために上京して以来、40年近く東京暮らしを続けている。結婚もせず仕事に没頭するひとり娘を、両親は遠くから静かに見守っている。
そんな「私」に45歳の時、乳がんが見つかる。めそめそしてばかりの娘を、ユーモアたっぷりの愛情で支える母。母の助けで人生最大の危機を乗り越えた「私」は、父と母の記録を撮り始める。だが、ファインダーを通し、「私」は少しずつ母の変化に気づき始めた…
病気に直面し苦悩する母。95歳で初めてリンゴの皮をむく父。仕事を捨て実家に帰る決心がつかず揺れる「私」に父は言う。「(介護は)わしがやる。あんたはあんたの仕事をせい」。そして「私」は、両親の記録を撮ることが自分の使命だと思い始め─
大反響のテレビドキュメンタリー、待望の映画化。

娘である「私」の視点から、認知症の患者を抱えた家族の内側を丹念に描いたドキュメンタリー。2016年9月にフジテレビ/関西テレビ「Mr.サンデー」で2週にわたり特集され、大反響を呼んだ。その後、継続取材を行い、2017年10月にBSフジで放送されると、視聴者から再放送の希望が殺到。本作は、その番組をもとに、追加取材と再編集を行った完全版である。娘として手をさしのべつつも、制作者としてのまなざしを愛する両親にまっすぐに向けた意欲作。
映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」予告動画
ぼけます予告Youtube ver
映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」推薦コメント
今井幸充 医師(認知症専門病院 医療法人社団翠会 和光病院 院長)
認知症の妻と90歳を超えた夫との日々の生活を追い続けたドキュメンタリー映画、
なぜかそこには悲壮感、悲哀感はない。
幸せな老夫婦の姿だけが印象に残った心打たれる真実のドラマ。

官僚の正義_いまだ死なず

以前にも書いたのですが、ひとりネットは生保の斡旋屋ではありませんし、出来るなら生保は受けない方が良いと思っています。

しかし、やむを得ない状況なら、有難く受給すべきでしょう。

生保の方にお願いです。生保法から逸脱しないで下さい。有り難みを理解して下さい。手取りは少ないけれど免除も多いので相殺です。

知ってます。この額では、食うて寝てそれだけ。です。保護費は下がるけど、職員のボーナスは上がってます。コンチクショー。

このカラクリは国家に従順な公務員を養成する為の国策です。そして国は格差を広げ、分断を煽り、ことの核心を見えなくし、自分たちを含め一部の人間だけが贅沢できるよう画策し、それが成就しているのです。

モリカケで職員さんが自死されました。良心の呵責に耐えられなかったのでしょう。この人は正義だった。

こんな状況のなか、自己保身に走る、つまり市民側ではなく国家側につく公務員を誰が責めれますか。

法律というのは、その法律が正しいか正しくないか。ここが原点です。「決まってる事だから」の決まり文句は誤りだと思います。
そしてこの大問題の是正は上位の人達に任せたいと思っています。

ひとりネットに出来る事は現行法の中で、不当な不利益を受けないようにする事。

公務員も色々で、とても頑張ってらっしゃる人が居る一方、妙な選民意識を持って市民を見下し不当な要求を突きつけてくる人も居ます。

こと、生保行政はその両極が表出することが多いように思います。
そんな時は徹底抗戦しかありません。連中にとっては「こいつ一人死んでも大勢に影響は無い」ですが、こちらにすれば「」が掛かってます。闘うしかないです。

半官半民の組織は全く役に立たないし、生保問題対策全国会議も、その他も、忙しいですから、急な話には対応できません。

前述しましたが、現行法の中で与えられた権利を行使するのです。末端の悪役人に対抗するには、上位の機関にその是非を求めるのです。現行法の範疇という頼りない路線ですが、市井の我々にはこの方法しかない。ここで弾かれたら策の再構築が必要ですが、事態の特殊性や急迫性を勘案すれば、それでは間に合わない。

今回のケースでは、厚労省社会援護局と地元自治体の査察Gを頼みの綱として、全力を掛けました。

そうして事態は一変し、一人の尊いが救われました。

自公維による人間軽視が強行され、選民思想の勘違い公僕が勢いづく一方で、現場や行政最上級機関の公務員、この人達の正義は未だ消えてなかった